2010年12月28日火曜日

聖夜と静夜

24日、Nochebuena(クリスマス・イブ)。



聖なる夜は、静なる夜。
家族の団欒が窓辺に浮かぶ夜。

2010年12月26日日曜日

断崖と大嵐 2

昨日のクリスマスは連れ合いとマドリード動物園に行ってきた。
赤ちゃんパンダを初めて見た。
これは、後日。

ということで、また3週間前に戻って。
ロンダの2日目、後半。

街の反対側をうろうろ。

凄い風で。
崖の下から雨粒が登ってきていた。




帰りの電車も4時間。
こゆきのおかげでスペインの電車に随分と乗った。
10年前の学生時代はバス旅行ばかりだったけどね。

2010年12月24日金曜日

断崖と大嵐 1.5

12月7日。
ロンダ2日目。
朝。
大嵐は明けたものの、流れる雲が早すぎる。

近代闘牛術の父と言われる、Francisco Romero(フランシスコ・ロメロ)を輩出したこの街の闘牛場へ。


質素なのだが美しい佇まい。






闘牛自体は嫌いな連れ合いも、この闘牛場には大満足。

断崖と大嵐 1

随分とご無沙汰でした。
手元の仕事も落ち着いてきたので、クリスマス前後にかけて固め撃ちます。

今日は23日だが。
ほぼ3週間前に戻り、ロンダ旅行から入ろう。

アンダルシアのマラガから北西の山のほうに二時間くらいバスで入ったところにあるが。
ロンダは。
マドリードから直通の列車もあり、4時間。
こゆきももう慣れたものだ。

断崖の上に構える街。
現代闘牛の発祥の地とも言われる。

昼間、歩き回ったときは雨には降られず。





…しかし、夜の嵐にはやられた。
飲み歩きは中止して、静かに夢の中へ。

2010年12月6日月曜日

煮込と暖域

どこのクリスマスの飾り付けもほぼ完了し。
本当に人出が多い、この連休。


毎年恒例のコルテの裏(?)の飾り付けを見に来る人々。
Cortylandia ということで。
飾り付けが夜にはライトアップされて、声も出ます(笑)


各プラサもそれぞれ特徴を持たせて。
ソリ滑りや。


仮設テントにスケートリンクを張っちゃうプラサも。


寒いのになぁ。
やっぱり、今年はこの時期としては普段より寒いらしい。


そこで徐々に復活してきたニカの店で。
コシード・マドリレーニョ(マドリード風煮込み)。
ん〜、マドリード風ポトフかな。
最初に、煮込んだスープにパスタを入れたのを飲んで。
その後、具を食べる。
ガルバンソ(ひよこ豆)が主役。

いやぁ、ニカの笑顔と相まって。
うまかったぁ。

イーリス風コシード・マドリレーニョ
こゆきも大満足。

2010年12月5日日曜日

橋休と誕生

クリスマス前の最後の連休のしょっぱな、ということで今日は凄い賑わいだった。
町の中心は人で溢れ返っていた。
月曜が憲法記念日で水曜が聖母受胎告知の日なので、火曜も休みにして5連休が一般的なのだ。
この飛び石連休の真ん中の日を休みにして休日をつなげることを puente(橋休み(笑)暴訳)という。
ということで僕らもマラガから山に入ったロンダに行こうと計画中。

話は戻って、昨日(正確には今日)は Ja の誕生日。
授業後マルチャ。


facebook の写真の帽子が今ひとつだったので連れ合いと選んでプレゼントした。
たいそうお気に召したようで(笑)

続々と友達が加わって3時頃まで祝った。
あるバルではフトボリンで盛り上がったり。


明日は能検の監督。
早起きせねば。

2010年12月2日木曜日

試験と再会

12月5日にアウトノマ大学で日本語能力検定があり。
そのお手伝いに駆り出されることになった。
先週末、金曜日、その打ち合せに大学へ。
そこで、この春にうちの近くでバッタリあった10年前の教え子と一緒に仕事をすることに。
マドリードの日本人社会のあぁその狭さよ。


彼女はアビラから子連れで来るというので。
打ち合せ前にマドリードの中心の日本食屋で。


うむ。
すっかりスペイン人ではないか。
かわいーM君。
実は今お腹に年子のふたり目。

10年前に教えたけどもう彼女は僕を置いて遥か遠くだ。