8月23日。
妹、滞在最後の日。
朝はお決まりのサン・ヒネスで。
チュロスの上に乗っているのは、ポラ。
3人が一生懸命見ているのは…
ここでよく見かける、ブルちゃん。
ドテッ、と寝る(笑)
皆で散歩をして。
昼頃バラハス空港に。
お昼ご飯。
頼んでみたら、鳥が一羽でできてビックリの妹(笑)
バケーションも終りに近いので、バラハス空港も込んでいた。
夜はD大の5レンジャーと、ラ・ミ・ベンタへ。
この日5レンジャーは暑いトレドを回って来た。
バケーションでもやっている貴重な店。
帰り道、うちを見て帰られると言うのでご招待すると。
飲み会になってしまった(笑)
翌日からはアストゥリアスへ。
こゆきも久しぶりの飛行機。
2010年9月2日木曜日
2010年9月1日水曜日
晩夏と怒濤 5
8月22日。
この日は朝からD大三銃士と妹と共にマドリード2階建て観光バスに。
バスを降りてソフィア王妃美術館で各自自由行動。
しばらく先生方とお別れして妹とお土産を買いに蚤の市(Rastro)に。
その後三銃士にS先生とT先生が加わって5レンジャー!
夜の観光バスを楽しんだ後に。
Corral de Morería というタブラオでフラメンコ鑑賞。
深夜まで堪能。
この日は朝からD大三銃士と妹と共にマドリード2階建て観光バスに。
バスを降りてソフィア王妃美術館で各自自由行動。
しばらく先生方とお別れして妹とお土産を買いに蚤の市(Rastro)に。
その後三銃士にS先生とT先生が加わって5レンジャー!
夜の観光バスを楽しんだ後に。
Corral de Morería というタブラオでフラメンコ鑑賞。
深夜まで堪能。
2010年8月31日火曜日
晩夏と怒濤 4
8月21日。
妹とのセビーヤ2日目。
これも前の晩急遽思い立って、白壁の町、カルモナへ行くことにする。
セビーヤからバスで小1時間。
セビーヤで朝、路面電車に乗りバスターミナルへ行くと、今はここからはカルモナ行きはないのでポルトガル通りのバス停を探してくれ、と。
なんとか探し出し、出発。
2時間もあれば見尽くしてしまいそうな小さな町。
夕方にはセビーヤに戻り、アルカサルを見に。
引き続き暑い…。
セビーヤのアルカサルは、ミニ・アルハンブラ。
グラナダに行ったことのない妹にはよかったかもね。
昼食に前の晩に行ったバルをリピート。
南部でよく見るたらこ入りのサラダ。
美味しかった。
そして一路マドリードへ。
家についてシャワーを浴びたら。
新しいお出迎えに。
D大の同僚の先生方を。
僕が大好きなシレーナ・ベルデでパエーヤの夕食を。
この晩はまだ三銃士でしたが。
翌日からは5レンジャーで。
妹とのセビーヤ2日目。
これも前の晩急遽思い立って、白壁の町、カルモナへ行くことにする。
セビーヤからバスで小1時間。
セビーヤで朝、路面電車に乗りバスターミナルへ行くと、今はここからはカルモナ行きはないのでポルトガル通りのバス停を探してくれ、と。
なんとか探し出し、出発。
2時間もあれば見尽くしてしまいそうな小さな町。
夕方にはセビーヤに戻り、アルカサルを見に。
引き続き暑い…。
セビーヤのアルカサルは、ミニ・アルハンブラ。
グラナダに行ったことのない妹にはよかったかもね。
昼食に前の晩に行ったバルをリピート。
南部でよく見るたらこ入りのサラダ。
美味しかった。
そして一路マドリードへ。
家についてシャワーを浴びたら。
新しいお出迎えに。
D大の同僚の先生方を。
僕が大好きなシレーナ・ベルデでパエーヤの夕食を。
この晩はまだ三銃士でしたが。
翌日からは5レンジャーで。
2010年8月29日日曜日
晩夏と怒濤 2
8月19日。
と日記風にしばらく。
朝は、チョコラテの名店サン・ヒネス(San Gines)で。
チョコラーテ・コン・チュロスを3人と一匹で。
スペインに来るまで知らなかった!
スペインでググってて知るという…なんとも。
この前来たゼミ生Aさんが、
「この前のゼミ合宿のあと皆でいったんですよ。開店の日でした」と(笑)
…うまいのよ、これ。
さて、こゆきの散歩に付き合ってもらいながら。
僕らがまだ入ったことのない大聖堂の美術館に入ったり。
到着二日目の妹は、
「南に行きたい、この前(10年前)行けなかったから」
と。
間髪を入れず、連れ合いも、
「それがいい」
と(笑)
行くべし!
セビーヤ。
明日から1泊2日。
即予約。
AVE(スペイン高速列車)。
準備をしながら、昼寝も忘れず。
起きてから、無料の時間にプラド美術館(笑)
毎日18時から20時まで無料で開放。
すばらしいねぇ。
さて、翌日からアンダルシーアの風の中。
ちょいと涼しくなってたから大丈夫だろうと高をくくっていたスペインのフライパン。
アンダルシーア。
ムムム…。
2010年8月28日土曜日
晩夏と怒濤 1
晩夏と言うには早すぎて。
かつ、日本は今年、凄まじい残暑らしく。
でも、夏は後半。
過ぎ行く暑さです、スペインは。
盆明け。
連れ合いの親類が帰って1週間空いて。
その間にも先輩や学生やその他いろいろな人と会って。
夏らしからぬ忙しさを過ごしていた。
そしたら18日に妹がやって来た。
チョー多忙な中、中4日半というハードスケジュールを組んで。
田舎で小学校の教員をやっている。
異常だ、教員の忙しさは。
国家の根幹に関わる仕事なのだから、もう少し考えねばなるまい。
もしかしたら来られない、という中。
短い時間でも絶対に来る!、という強い意志のもとやって来た(笑)
夜中、うちに荷物を置いて、宵闇散歩。
一杯やって。
待ちわびるアンダルシーアの気配はまだない。
かつ、日本は今年、凄まじい残暑らしく。
でも、夏は後半。
過ぎ行く暑さです、スペインは。
盆明け。
連れ合いの親類が帰って1週間空いて。
その間にも先輩や学生やその他いろいろな人と会って。
夏らしからぬ忙しさを過ごしていた。
そしたら18日に妹がやって来た。
チョー多忙な中、中4日半というハードスケジュールを組んで。
田舎で小学校の教員をやっている。
異常だ、教員の忙しさは。
国家の根幹に関わる仕事なのだから、もう少し考えねばなるまい。
もしかしたら来られない、という中。
短い時間でも絶対に来る!、という強い意志のもとやって来た(笑)
夜中、うちに荷物を置いて、宵闇散歩。
一杯やって。
待ちわびるアンダルシーアの気配はまだない。
2010年8月18日水曜日
夏祭と出店
死者を想うときも過ぎつつあり。
スペインでも夏祭りのピークを迎え、そして徐々に秋に向けて、バケーションも後半に。
週末、マドリード庶民のお祭り、La Virgen de la Paloma(ラ・ビルヘン・デ・ラ・パロマ)に行ってきた。
先日お会いした、M大のO先輩が当の教会の隣に宿泊しているため、ふた家族連れ立ってになった。
La Virgen de la Paloma(ラ・ビルヘン・デ・ラ・パロマ)についてはこちらでどうぞ。
まずはOさんのおたくにお邪魔して陽が沈むのを待ち。
はじめに、参拝?(笑)
そして、
屋台のお酒がでかい(笑)…でかモヒート。
食べ物や、射的、ダーツなどの出店が出ていて、日本の夏祭りと存外違わない。
そして何より貴重な体験だったのが、チョティス・コンクール。
スペインでも夏祭りのピークを迎え、そして徐々に秋に向けて、バケーションも後半に。
週末、マドリード庶民のお祭り、La Virgen de la Paloma(ラ・ビルヘン・デ・ラ・パロマ)に行ってきた。
先日お会いした、M大のO先輩が当の教会の隣に宿泊しているため、ふた家族連れ立ってになった。
La Virgen de la Paloma(ラ・ビルヘン・デ・ラ・パロマ)についてはこちらでどうぞ。
まずはOさんのおたくにお邪魔して陽が沈むのを待ち。
はじめに、参拝?(笑)
そして、
屋台のお酒がでかい(笑)…でかモヒート。
食べ物や、射的、ダーツなどの出店が出ていて、日本の夏祭りと存外違わない。
そして何より貴重な体験だったのが、チョティス・コンクール。
旧きよきヨーロッパの匂い。
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