8月24日。
この日は、D大5レンジャーと別れ、うちの家族、ふたりと一匹はまず飛行機でオビエドに向かう。
この日5レンジャーはプラド美術館を回った。
こゆき、久しぶりの搭乗。
場所はここ。
彼女の料金は 25€。
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車ではないけど、こんな感じ。
飛行機では1時間。
到着すると、J. A. が待っていてくれ、目的地 Vegadeo まで車で1時間半。
途中の車窓。
マドリードのあるカスティーヤ地方と同じスペインだとは思えない。
水と緑がたくさんある。
J. A. が景色の良い場所を選んで時折車を止める。
風土と人の性格の間の関連は、証明ができなくても明か。
こゆきはスペイン人の荒い運転に、少々グロッキー。
そして着いた街、L先生の生まれ故郷、Vegadeo(ベガデオ)。
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地図を拡大してもらえば分かる、入り江の真ん中の街。
こういう入り江をスペイン語で Ría(リア)と呼ぶ。
そう、「リアス式海岸」の「リア」。
着いてL先生夫婦と散策散歩を楽しみ。
四国の田舎を思い出してみたり。
規模は違うがやっぱりリアス式だ。
この日の一番の驚き!はなんと言っても、babosa。
はい、こゆきのう×ちではありません。
Babosa = ナメクジ。
でかい!(笑)
道端にはナメクジの他にも。
田舎でしか味わえない、かわいらしい教会やいろいろなものがあった。
これは、煉獄(れんごく)にある魂を皆のお祈りで天国に導く祭壇?
やっぱり道端にある。
日が暮れるまで歩き。
山の端に日が沈む頃。
L先生のお宅にお邪魔して夕食。
Mejillones(ムール貝)の茹でたの、うまかったなぁ!
リアの恵み。
これから3日間、アストゥリアスの緑の中。
2010年9月3日金曜日
2010年9月2日木曜日
晩夏と怒濤 6
8月23日。
妹、滞在最後の日。
朝はお決まりのサン・ヒネスで。
チュロスの上に乗っているのは、ポラ。
3人が一生懸命見ているのは…
ここでよく見かける、ブルちゃん。
ドテッ、と寝る(笑)
皆で散歩をして。
昼頃バラハス空港に。
お昼ご飯。
頼んでみたら、鳥が一羽でできてビックリの妹(笑)
バケーションも終りに近いので、バラハス空港も込んでいた。
夜はD大の5レンジャーと、ラ・ミ・ベンタへ。
この日5レンジャーは暑いトレドを回って来た。
バケーションでもやっている貴重な店。
帰り道、うちを見て帰られると言うのでご招待すると。
飲み会になってしまった(笑)
翌日からはアストゥリアスへ。
こゆきも久しぶりの飛行機。
妹、滞在最後の日。
朝はお決まりのサン・ヒネスで。
チュロスの上に乗っているのは、ポラ。
3人が一生懸命見ているのは…
ここでよく見かける、ブルちゃん。
ドテッ、と寝る(笑)
皆で散歩をして。
昼頃バラハス空港に。
お昼ご飯。
頼んでみたら、鳥が一羽でできてビックリの妹(笑)
バケーションも終りに近いので、バラハス空港も込んでいた。
夜はD大の5レンジャーと、ラ・ミ・ベンタへ。
この日5レンジャーは暑いトレドを回って来た。
バケーションでもやっている貴重な店。
帰り道、うちを見て帰られると言うのでご招待すると。
飲み会になってしまった(笑)
翌日からはアストゥリアスへ。
こゆきも久しぶりの飛行機。
2010年9月1日水曜日
晩夏と怒濤 5
8月22日。
この日は朝からD大三銃士と妹と共にマドリード2階建て観光バスに。
バスを降りてソフィア王妃美術館で各自自由行動。
しばらく先生方とお別れして妹とお土産を買いに蚤の市(Rastro)に。
その後三銃士にS先生とT先生が加わって5レンジャー!
夜の観光バスを楽しんだ後に。
Corral de Morería というタブラオでフラメンコ鑑賞。
深夜まで堪能。
この日は朝からD大三銃士と妹と共にマドリード2階建て観光バスに。
バスを降りてソフィア王妃美術館で各自自由行動。
しばらく先生方とお別れして妹とお土産を買いに蚤の市(Rastro)に。
その後三銃士にS先生とT先生が加わって5レンジャー!
夜の観光バスを楽しんだ後に。
Corral de Morería というタブラオでフラメンコ鑑賞。
深夜まで堪能。
2010年8月31日火曜日
晩夏と怒濤 4
8月21日。
妹とのセビーヤ2日目。
これも前の晩急遽思い立って、白壁の町、カルモナへ行くことにする。
セビーヤからバスで小1時間。
セビーヤで朝、路面電車に乗りバスターミナルへ行くと、今はここからはカルモナ行きはないのでポルトガル通りのバス停を探してくれ、と。
なんとか探し出し、出発。
2時間もあれば見尽くしてしまいそうな小さな町。
夕方にはセビーヤに戻り、アルカサルを見に。
引き続き暑い…。
セビーヤのアルカサルは、ミニ・アルハンブラ。
グラナダに行ったことのない妹にはよかったかもね。
昼食に前の晩に行ったバルをリピート。
南部でよく見るたらこ入りのサラダ。
美味しかった。
そして一路マドリードへ。
家についてシャワーを浴びたら。
新しいお出迎えに。
D大の同僚の先生方を。
僕が大好きなシレーナ・ベルデでパエーヤの夕食を。
この晩はまだ三銃士でしたが。
翌日からは5レンジャーで。
妹とのセビーヤ2日目。
これも前の晩急遽思い立って、白壁の町、カルモナへ行くことにする。
セビーヤからバスで小1時間。
セビーヤで朝、路面電車に乗りバスターミナルへ行くと、今はここからはカルモナ行きはないのでポルトガル通りのバス停を探してくれ、と。
なんとか探し出し、出発。
2時間もあれば見尽くしてしまいそうな小さな町。
夕方にはセビーヤに戻り、アルカサルを見に。
引き続き暑い…。
セビーヤのアルカサルは、ミニ・アルハンブラ。
グラナダに行ったことのない妹にはよかったかもね。
昼食に前の晩に行ったバルをリピート。
南部でよく見るたらこ入りのサラダ。
美味しかった。
そして一路マドリードへ。
家についてシャワーを浴びたら。
新しいお出迎えに。
D大の同僚の先生方を。
僕が大好きなシレーナ・ベルデでパエーヤの夕食を。
この晩はまだ三銃士でしたが。
翌日からは5レンジャーで。
2010年8月29日日曜日
晩夏と怒濤 2
8月19日。
と日記風にしばらく。
朝は、チョコラテの名店サン・ヒネス(San Gines)で。
チョコラーテ・コン・チュロスを3人と一匹で。
スペインに来るまで知らなかった!
スペインでググってて知るという…なんとも。
この前来たゼミ生Aさんが、
「この前のゼミ合宿のあと皆でいったんですよ。開店の日でした」と(笑)
…うまいのよ、これ。
さて、こゆきの散歩に付き合ってもらいながら。
僕らがまだ入ったことのない大聖堂の美術館に入ったり。
到着二日目の妹は、
「南に行きたい、この前(10年前)行けなかったから」
と。
間髪を入れず、連れ合いも、
「それがいい」
と(笑)
行くべし!
セビーヤ。
明日から1泊2日。
即予約。
AVE(スペイン高速列車)。
準備をしながら、昼寝も忘れず。
起きてから、無料の時間にプラド美術館(笑)
毎日18時から20時まで無料で開放。
すばらしいねぇ。
さて、翌日からアンダルシーアの風の中。
ちょいと涼しくなってたから大丈夫だろうと高をくくっていたスペインのフライパン。
アンダルシーア。
ムムム…。
2010年8月28日土曜日
晩夏と怒濤 1
晩夏と言うには早すぎて。
かつ、日本は今年、凄まじい残暑らしく。
でも、夏は後半。
過ぎ行く暑さです、スペインは。
盆明け。
連れ合いの親類が帰って1週間空いて。
その間にも先輩や学生やその他いろいろな人と会って。
夏らしからぬ忙しさを過ごしていた。
そしたら18日に妹がやって来た。
チョー多忙な中、中4日半というハードスケジュールを組んで。
田舎で小学校の教員をやっている。
異常だ、教員の忙しさは。
国家の根幹に関わる仕事なのだから、もう少し考えねばなるまい。
もしかしたら来られない、という中。
短い時間でも絶対に来る!、という強い意志のもとやって来た(笑)
夜中、うちに荷物を置いて、宵闇散歩。
一杯やって。
待ちわびるアンダルシーアの気配はまだない。
かつ、日本は今年、凄まじい残暑らしく。
でも、夏は後半。
過ぎ行く暑さです、スペインは。
盆明け。
連れ合いの親類が帰って1週間空いて。
その間にも先輩や学生やその他いろいろな人と会って。
夏らしからぬ忙しさを過ごしていた。
そしたら18日に妹がやって来た。
チョー多忙な中、中4日半というハードスケジュールを組んで。
田舎で小学校の教員をやっている。
異常だ、教員の忙しさは。
国家の根幹に関わる仕事なのだから、もう少し考えねばなるまい。
もしかしたら来られない、という中。
短い時間でも絶対に来る!、という強い意志のもとやって来た(笑)
夜中、うちに荷物を置いて、宵闇散歩。
一杯やって。
待ちわびるアンダルシーアの気配はまだない。
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